mawariteです。今日は大野百合子さんの「見えない世界の歩き方」(永岡書店)を散歩します。
霊的能力にあこがれて
大野さんは「スピリチャル母さんシリーズ」でもわかるように明るく元気な方でスピリチュアルな講演やセミナー、セッション等で活躍されているほか、アカシックレコードの読み手の第一人者であるゲリーボーネルさんの通訳としても有名です。
霊性を探求していると様々な霊能力を持った人の話に出会います。それらの方々の体験を知ってしまうと自分にも霊的な能力があったらなーと憧れが湧いてきて、そういっった能力を開花させる療法やセミナーに参加したい衝動にかられる時があります。そういったセミナーなどは高額であったり、詐欺まがいのものもあり一体何を選べばいいのか、そして自分には何があっているのか迷ってしまいます。
わたしも一時期、霊的能力を経験したい!という衝動にかられたことがあり、そんな時に出会ったのがこちらの本です。
大野さんが紹介しているのだったら絶対に怪しくはない!と安心して読み始めました。
27ものスピリチュアル体験ルポ
なんとこの本には27もの東洋から西洋にわたる霊的アプローチが紹介されています。「ヨガ」「瞑想」といったよく知られているものから「ロルフィング」「クラニオセイクラル」というわたしにとっては初めましてのものまで、その全てを大野さんが実際に体験した上で紹介しているところが頼れるところです。実体験なのでリアルに伝わってきます。
わたしはこの本の後押しで気になっているけど(怪しい?)が拭い去れなくて一歩踏み出せずにいた「ヘミシング」と「アカシックレコード」を体験する勇気をもらいました。
古神道を知る、それから…
当時まだ神道について何の知識もなかったわたしですが、神道に通じている大野さんのお話から「古神道」の存在を知りました。それから古神道の探求へと進むきっかけになりました。何か霊的体験したいけど…、と迷っている時にまさにガイド(歩き方)となる本です。
この本をきっかけに様々な素敵なさんぽ道を歩くことになるmawariteです。

